相続、何から始めていいのかわからない方へ

お知らせ

大阪で高齢者や障がい者の相続の困ったを解決します。

相続関係のご相談をいただく場合、お話をしていると何をしたらいいのかよくわからないとお聞きします。

又は、一つの方法をどこかから聞かれて、この手続きをしてくださいと伝えられる方もいます。

これはどちらも仕方がないのですが、こんな場合は現在の状況をじっくりお聞きして確認するようにしています。

相続関係の手続きはいろいろなアプローチがあり、方法は一つではありません。

単純にこうしたらいいという結論が先にあるわけではありません。

本人の状態、希望、手続きの目的や置かれている状況、財産の種類、関係者によっても異なります。

このあたりをじっくりとお聞きし、確認し、最適な方法は何があるだろうかと考えます。

手続きありきではなく、目的から逆算して取るべき方法を決定します。

例えば遺言書というものがあります。とても重要なもので、遺言書があるかないかで、その後の相続手続きが大きく変わります。

しかし、これもなんでも書けばいいとうわけではありません。書いた結果どうなるのかをよく考える必要があります。又、遺言書は生前に書くものですが、生前にできることは他にもあります。生前に財産を、自分が希望する人に贈与することもできます。生前贈与と言われます。

亡くなってから、指定の人に財産をあげるために書くのは遺言書、生前にあげるなら生前契約書を作成します。

これだけでも、どちらがいいのか、その目的と効果、状況により判断が異なります。

他のページにも書いていますが、その他にも相続関係の手続きはいくつかあります。

どの方法をとるべきなのか? 最適な方法、組み合わせは?

法律的な効果も考えなければなりません。

関係者の思いも考えなければばりません。

残された人のことも考えなければなりません。

自分が結局何をしたいのかを掘り下げなければなりません。

税金的なことも考えなければなりません。

相続手続きに関連して、その他身の回りのことも考えなければなりません。

多分考えていると、わけがわからなくなると思います。

そんな方のための、相談相手になります。

『何かをする』という前提から入るのではなく、まずは状況整理をして、今の悩みを解決する、その上で私がお手つだいできることは、お手伝いする、他の専門家の力が必要なら、その専門家を探して紹介する、そんなお付き合いが理想です。

ご連絡いただければ、そんなところからスタートします。

お気軽にどうぞ。