一時はだめかと思いました。

一時はだめかと思いました。

数次相続、しかも初めて知った兄弟との相続手続き

最初の依頼は、自分の住んでいる家の名義が、ずーと登記されていない状態であったので、何としかしなければという思いで、知人の紹介で岡田行政書士に相談しました。
リフォームをしようとして名義を確認したところそれが分かりした。
相続人がたくさんいることが予想されたので「これは、時間がかかるかもしれませんが調べてみます」ということでスタートしました。
予想通り、相当前まで戸籍を遡る必要があり、時間はかかりましたが、なんとか全部調べてもらうことができました。
そしてその相続人の中には、兄弟に当たるらしいのですが、まったくその存在さえ知らなかった人がいて、その人の同意も必要であったため、大変困りました。
しかし、その交渉の注意点や方法を説明してもらい、その通りにしたところ、紆余曲折はありましたが、結果うまくいきました。
遺産分割協議書案を作成してもらい、それを各相続人に送付、全てに署名押印を済ませ、無事、司法書士の手続へと進むことができました。
そして不動産の名義変更登記を済ませ、今は安心して暮らしています。
時間はかかりましたが、困ったときにはいつも相談をすることができたので、心強かったです。

実施実務

①兄弟相続による戸籍調査(数次相続あり)
②遺産分割協議書の作成
③相続関係説明図の作成
④相続人との交渉に関するアドバイス
⑤名義変更に必要な司法書士との連絡と依頼